私がお金に困るとき

一般家庭の主婦はお金に困っています

上流階級や富裕層の主婦の方は、無縁の悩みなのだと思いますが、世の中の一般家庭の主婦の方は、お金に困っている方が多いと思います。私もそのうちの一人です。

 

私の場合、主人が障害者となり働くことが困難なので、家族を支えるための仕事を私がしている状態です。特に資格なども持ち合わせていないので、お給料は有資格者と比べたら低いです。

 

主人の障害年金がありますので、それとあわせれば一般家庭と同じくらいの年収となりますが、子どももいるし、これからお金がかかることばかりなので、できる節約は積極的にしています。

 

普段生活費を切り詰めていて、いざというときの貯金などをしているので、毎月自由に使えるお金はほぼ無いにひとしいです。
急な誘いの時に、一番それを実感しますね。

 

ママ友との付き合いもそれなりに大切にしたいですし、子供の習い事にかかる急な遠征費などがとても痛い(笑)。毎月の貯金額を少し少なくすればいのかもしれませんが、一度それを崩してしまうと終わりのような気がします。

 

主人が社会復帰できるメドが全くたたないので、この先も私が支え続けるしかないと思っています。私に何かあっては大変なので、貯金はできるときにしておきたいと思っています。

 

貯金しすぎてお金がない・・・といった感じかもしれませんね(笑)。

 

働く事ができたらいいのですが。

現在幼稚園に通う息子がいる専業主婦です。我が家は主人から生活費を貰ってやりくりしています。

 

多くの家庭では旦那さんから給料を全部預かって奥さんが管理する家庭が多いを思いますが、正直うちでは私よりも主人のほうがお金の管理が上手なのでその方法で生活しています。生活費も十分足りていました、子供が産まれるまでは…。

 

結婚当初は私も働いていたので私の給料半分と主人から貰う生活費で十分貯金もできていたし、お互い贅沢する性格ではなかったのでそれでやってこれたのですが私が仕事を辞めてからは正直今の生活は厳しいです。

 

子供が幼稚園に入る前までは大丈夫カツカツながらもやってこれたのですが、幼稚園に入ると月々の保育料の支払いが始まり、旦那からの生活費だけでやりくりするのは無理になってきました。

 

それでも生活費のUPはしてもらえず今は貯金を切り崩しながら生活している状態です。
ただ、家族の貯金の方は旦那のお金で十分できていて、もともと無駄なお金を使わない人なのでその辺は安心しています。

 

今困っているのが仲の良いママ友に週2くらいでランチに誘われることです。一回の食事代では大した金額ではありませんがそれが毎週となると結構痛手になります。

 

パートでもと思って仕事を探してみたのですが、やはり幼稚園に通っている子供がいるとなかなか条件が厳しくて仕事がないのが現状です。特に子供が通っている園には延長保育の制度がないので時間の合う仕事がありません。

 

路頭に迷うほどお金がない事はないですが、ここ最近自分の服等を買う余裕もないのが困っています。

 

自分が納得のいく買い物がしたい

私はもともとそこまでお洒落ではありませんが、専業主婦になってから年々身なりを気にしなくなってきました。

 

その理由は、見せ場がないから、どうせ汚れるからです。専業主婦の活動の場はほとんどが家の中か、家の近辺です。そんな狭い活動範囲で自分のこだわりを通しても無意味な気持ちになってきたのです。

 

それと、子供が急に土足を履いたままよじ登ってきたり、スーパーに行って魚を袋に入れようとしたら魚の血が着いたりと、何かと汚れるのです。

 

そんな経験を繰り返す内に、「ヨレヨレ過ぎなければいいかな…」という諦めのような気持ちが芽生えてきてしまったのです。

 

そして今年、あまりにもコートがボロボロなので、初売りセールで新しいコートを買う決意をしました。「どうせ見せ場はないし、汚れるんだし」という気持ちから、「絶対に高い物には手を出さない、何せ自分は無収入!」と言い聞かせ、1万円そこそこの
コートを半ば無理矢理購入しました。 

 

でも、買ってからやっぱり気に入らないのです。私には好きなコートのブランドがあります。やっぱりそれが欲しかったのです。

 

それはセールでも2万5千円ぐらいはします。あと1万5千円がどこにも無いかと言えばあるにはあります。でも、無収入の専業主婦にとって1万5千円は果てしなく大金なのです。

 

好き放題お金を使うのは間違っていますが、ある程度自分が納得のいく買い物が出来る立場でいたいような気もします。

 

塾代が高くて困ります

子供が大きくなってくると教育費が家計を圧迫します。中学生になり高校受験のための進学塾に通うと、塾代だけで年間70万円ほどかかるようになりました。

 

毎月の月謝は決まった金額なので予算が立てやすいのだけど、学校の長期休暇中に行われる、夏期講習、冬期講習、春季講習の金額がわかるのは、支払う少し前なので困ります。

 

昨年と同じくらいだろうと思っていると痛い目にあうのです。予定より高い!!ということがほとんどです。学年が上がるときには教材費や1年分のテスト代などの支払いもあるので、お金に困ります。

 

子供のために塾をやめることはできないので支払うしかないのですが、その月は間違いなく赤字になってしまいます。ボーナスで補てんするしかない状況です。

 

食費を節約したり、自分の服を買わないようにして、教育費以外の出費はなるべく減らすようにしていますが、正直きついな、と思っています。老後の資金も貯めないといけないと思いますが、教育費を払うだけで精一杯で貯金なんてできません。

 

毎日、家計簿とにらめっこです。ママ友のランチのお誘いにも2回に1回くらいしか行けなくて。子供の教育費がかかる間は仕方がないと思って、節約をがんばります。

 

友達の結婚式に呼ばれたとき…

結婚して専業主婦になり、自分に必要なものがあるときは主人に頼んで買ってもらうか、毎月のお小遣い(15,000円)から出すようになりました。

 

着るものや化粧品、友達とのお茶やランチなど、たいていはその範囲内で何とかなるのですが、本当にお金に困ってしまうのは独身時代の友達が結婚し、式に呼ばれたとき…。

 

ご祝儀30,000円、遠方だと交通費や宿泊費で30,000円、美容院でのヘアセットとメイクで10,000円、ドレスを新調すると20,000円… 総額100,000円近くかかるのもざらです。

 

欠席して祝電だけ送ることもあるのですが、自分が挙式したときに参列してくれた友達の式には出たい気持ちが強く…。お小遣いから出せる金額ではないので主人に相談しますが、男性は女性よりお金がかからないことが多いのでしょうか?「どうしてそんなにかかるの?」といい顔をしません。

 

お金を出せないことを理由に友達の大切な日への参列を断るのは本当に心苦しいです。それに、これは少し女のわがままですが、毎回同じドレスで行くのも恥ずかしく、定期的に新調せねばという気持ちになります。

 

こんなとき、もっと自分の自由にできるお金があったらなぁと思います。